ちょっと不思議な毎日と、手仕事のことなどを、のんびりメモしていこうと思います。
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今回、触らせていただいたイルカは
「ハナゴンドウ」という種類の、ゴリという名前の方でした。
トレーナーのお姉さんに紹介を受けて、なんてワイルドな響きなんだと
しばし感動。

ハナゴンドウは、その姿からクジラに間違われることがよくあるらしく
でもちゃんとイルカなのだそう。

近づくと、ゴリは体中に傷あとが。
これは怪我したんですか、とお姉さんに訊いたら
ハナゴンドウはあちこちぶつかったり喧嘩したときの傷が
残りやすい種類なのだそうで。
で、そんなピンチを数多く潜り抜けた証拠がその傷跡なのだそうで。

傷跡が多いとモテるのだそうで。

ゴリ先輩!ゴリ先輩もてもてじゃないですか!!


そんなかっこいいゴリ先輩の、頭と、ヒレと、おなかを触らせていただきました。

思うよりひんやりしてないです。
ぺた。
ぺたなでなで。

すべすべです。やわらかいです。とにかく気持ちいいです。

うわあ、ずっと触っていたい!
そんな気持ちになるぐらい、なめらかつやつや。


イルカは視力がちゃんとあるそうで、間近だと顔も見えているのだそう。
ゴリ先輩は茶色っぽく見えるやさしそうな目をしていました。
私はどんな風に見えたのかなあ。
イルカから見た世界は、どんな風なんだろう。


触らせてもらって、ジャンプや輪投げの練習風景を見せていただき
写真を撮ろうとおもったらどこかへ泳いでいってしまいました。
クールですね、ゴリ先輩!

ちょっとがっかりだったのですが
帰りにちゃんと、近くまできてポーズを決めてくれました。
ハートのつかみ方をご存知ですね、ゴリ先輩!

web_064.jpg

また触らせてもらいに来たいです。
元気でね!

web_065.jpg



続きに謎のタイムスタンプ



この記事、書いたと思ったら消えたー、とツイッターで書いたのですが
【1970/01/01 09:00】に保存されていました。
不思議。

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【2012/02/20 00:00】 | きっといるだれかのこと(すぴ)
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