ちょっと不思議な毎日と、手仕事のことなどを、のんびりメモしていこうと思います。
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夢のはなしです。

二月ごろに見た夢です。

どこか広いところ、屋内なのですが、人がたくさんいて
天井もとても高いところ。明るい光。

向こうから大きな蝶が飛んできます。
色も柄も華やかで鮮やかです。

その蝶は、伸ばした私の右手の人差し指にとまりました。
大きさは、翅の片方が手のひらほどもあります。
見ると、蝶は紙で出来ていました。

私は、誰かに「作り物だからこんなにキレイなんだよ」
と言いました。

向こうの方に、小さくて真っ白く光る蝶が飛んでいます。
あの蝶が生きているのがわかりました。

「本物は見えにくい」

そういったところで、鮮明に覚えている部分はおしまいです。

夢に、色、感触や匂い、温度などがあるので
指にとまった蝶のかんじなど、今も思い出せるほどです。
きっと何か重要なことの夢だと思うので
書いておきたいと思います。


夢のはなしばっかりの日記になってきてしまいました…。
夢とヴィジョンと想像の違いに、なんとなくの感じはあっても
決定打、絶対そう!の確信がいまひとつ持てないので
謎体験を書こうと思うと夢のはなしばかりになってしまいます。
絶対そう!のお話し、確信のあるものを書いていくと
怪談が多いのです…。

「本物は見えにくい」

こういうことなのかな…。
確かに怪談は体験としては派手ですね。

いつかあのシンプルで美しい、
白く光る蝶とひとつになれますように。

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【2009/04/02 22:02】 | きっといるだれかのこと(すぴ)
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