ちょっと不思議な毎日と、手仕事のことなどを、のんびりメモしていこうと思います。
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前回の辿る旅で奈良に行ったとき、まだ次があると漠然と思って
それから一カ月も経たないうちにうちに本当に次がやってきました。

また旅でまた奈良です。

20131214_05.jpg

そして、また三輪さんなのです。

今回は、前回参拝できなかった三輪山の上まで登ります。
早く着きすぎたので休憩所で一服させていただきました。

20131214_01.jpg

じんわり。

20131214_02.jpg

手水のところに笹の葉細工が。かわいい。

ご神体の山は入るのに申請が必要で、いくつものルールがありました。
写真撮影禁止もそのひとつで、道中の写真はありません。
山道は聞いていた通り傾斜のきつい部分の多い道で、山好きですが
途中何度か休憩しました。
お掃除で山に入られているおじさんとお話したり。
おじさんたちは一時間ぐらいで往復できちゃうらしいです。
山道の落ち葉の掃除や斜面の落ち葉もキレイにしてくださっていました。
大変だなあ。こうして守られているんだなあ。お礼を言っててくてく。
背中に送り出してくれる声が届いて力強く押してくれてるみたいです。
元気をもらって全行程楽しくてくてくできました。
お天気は曇り空、ときどき雲が流れて陽がさして、また隠れての不思議お天気。
前回の時もそんなふうだったなあ。

途中途中のお社にもご挨拶しながらてくてくと、山頂の磐座に着きました。
巳さん、いらっしゃいました。
全体にどどーんと座ってらっしゃるのかなと思っていたけど
そういうわけではなかったようでした。

日本の神様はものすごく強い独特の気配があるんだなあと思いました。
圧がすごいのです。畏れ、という言葉がするっと出てくる感じの圧です。
こんなにはっきりとした感じは伊勢以来です。
ここから先は違う場所だというのが層が違うようにくっきり分かれていて
神域ということを強く意識しました。
ご挨拶をさせていただいて、長居する場所ではないなととにかく思って
またてくてく山道を戻りました。

山を下りながら、しばらくずっと心を占めていた疑問に解が降りてきたり
私のそばにいてくれている白いへびさんの姿が変わっているのに気付いたり
そんなことがありました。

以前は、白いへびさんにくっきりと鱗が見えていました。
古い松の木のようなかさかさひび割れた鱗で、なので脱皮するのだと
そう思っていました。
この時山を下りる途中で意識してみると、その鱗が見えなくなって
つるっと白く光っている感じです。
絵にして表示させていたのですがちょっと頭痛がしたので
やめておきます。姿を描くときはすごくつながる感じがするから
絵にしてひとに見せて大丈夫な方とそうでない方がいらっしゃるのかもしれない。

追記2015/10/28
ブログの整理をしていて書き途中のこの記事を見つけました。
上記の部分で止まっています。

今回のブログの整理はカテゴリの整頓で、今まさに
「ギフト(おえかき)」の項目を作ったところでした。
なぜお絵かきがギフトかというと、もって生まれてきたものだそうだからです。
なにか使う目的があってのこと。
また頭痛はするのだろうか。絵にして良いものとダメなものが
わかるようになったのかな。
いずれにせよ、そろそろ大丈夫なのかもしれない、と、思いました。

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【2015/10/29 17:41】 | きっといるだれかのこと(すぴ)
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