ちょっと不思議な毎日と、手仕事のことなどを、のんびりメモしていこうと思います。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


先日、夢にお稲荷様が出てきました。

場所は山の中の古くて広い旅館のような建物。
お庭も広いのですが、そのお庭の中に狸がすごくたくさん居ます。
びっしりと狸。
私はなぜかお庭に下りて、狸の間を歩いています。
その中に一匹だけ狐が居て、ああ、居た、狐だと思ってそこを出ます。

川沿いの道をずっとてくてく歩いていると、坂道の上に鳥居が。

行かなきゃと思ってそこに行ったら、そこが伏見稲荷だった、という夢。


ツイッターの過去発言をさかのぼって確かめると
どうやらその夢を見たのは立冬のこと。


お稲荷様のいわれのひとつに、山の神が春に田里におりて田畑の神さまをしてくれて
秋も深まり収穫が終わって冬の間は山に帰って山の神さま、これを狐の習性に
重ねたというのがあるようですが、立冬なんていう暦の節目に会えたというのは
「じゃあ山へ行くね!」的なことだったのかなーと思ったり。
春にまた会えるかな?

稲荷は稲生り、なんて素敵な神様。
ひとの暮らしに寄り添ってくれるような。
つながってるから届くよね、とにかくお礼を!

五穀豊穣の神さま、今年はサツマイモやサトイモやお野菜たくさんいただきまして
芸西の黒糖もすごくいいのが買えまして、北海道の小麦粉にもお世話になって
おいしいクッキーやお菓子をいろいろ作れました。ありがとうです。
毎日のごはんもおいしいです。ありがとうです。

油揚げのごはん時々作るので、遊びに来たりしてください。

もふもふ。




スポンサーサイト

【2012/11/22 23:11】 | きっといるだれかのこと(すぴ)
|
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。