ちょっと不思議な毎日と、手仕事のことなどを、のんびりメモしていこうと思います。
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「Yuimarl Vol.1,5 星空の森」というライブに行ってきました。

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会場を星空の森のセットのように装飾してあって、
動物の造形や天井からはたくさんの星、大きな木、明かりはゆらゆらと
キャンドルが揺れて、本当に素敵な空間でした。

この森には物語を進行する執事のおまつさんが居て、いろんな音楽家さんを
森に招いてご紹介してくれます。

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まずお一人目は黒木佳奈さん
薩摩琵琶を弾きながら、源平や川中島の合戦を謡ってくださいました!
琵琶の説明も面白くて、戦国物好きなので合戦の様子が浮かぶような
迫力あるお声もすごく素敵でした。
土佐者としては、いつか長宗我部も…!の気持ちでした。
薩摩琵琶、力強くて重みのある音だったのですが、
お声もものすごく力強くて重みがあって、弾かれる琵琶と似ていると思いました。
かっこよかったです!

次に見えられたのが、しましま島から来られたの女性の二人組みで
甲山三詠さんとトネリョーコさん
ケーナという笛と、ピアノと歌で、すごく世界を持った音楽をされていました。
「みんなの歌」でききたいような音楽とお声でした。
力強い曲も楽しい曲もやさしい曲も演奏されたのですが
やっぱりしっかりとその世界でした。
執事さんとのやりとりも面白くて、おおらかな雰囲気に
しましま島はとても良い所なんだろうなあと思いました。
羊がいっぱい居て、楽器も降ってくるそうです。行ってみたい!

そして最後に、蒼咲雫さん
アイリッシュハープを弾いて、歌も歌われる方です。
この度のライブは、ツイッターでお知り合いになった蒼咲さんの告知で
知ることができました。
そうしたネットのご縁から直接お会いできることって貴重だなあと思いました。
遠方なのに、偶々伺える日程だったのも嬉しいご縁でした。
ケルトの音楽が好きで、アイルランドの楽器はライブで何度か
生で聴く機会があったのですが、アイリッシュハープは初めてでした。
弦が空気を弾く感じが、一音一音光の粒のようでした。
ハープの音もお声もすごく繊細で、妖精の世界の音楽のようでした。
翅の薄さと透明感、でもさまざまに色があって織り合ってきれいな。

好きな音楽のある場所というのは、濃度の濃い空気の中で深呼吸するような
感じだと思うのですが、この星空の森では本当に素敵な森林浴をさせていただきました。

こんな素敵な機会をくださった蒼咲さんに本当に感謝です!

会場の中に居たいろんな動物たちの中で
気に入って何度も撮ったアルパカさん。

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表情がたまりません!
この素敵なアルパカさんのほかにもキリンにうさぎに動物たくさん居ました。
きゃねこさんという作家さんが作られています。
キャンドルや食器のお店Claveさんも参加されていて、とても素敵な
木のスプーンを買いました。
蒼咲さんのCDも入手しましたので、間借りカフェで
流させていただきます。

帰りに、蒼咲さんやスタッフの方と少しお話しする機会もいただいて
最初からずっと、楽しくてしあわせな時間でした。
またタイミングの合う時には、絶対行きたいなと思います。

この素敵な森を作ってくださった
演者さんにも作家さんにもスタッフさんにも感謝です!



最後に、会場の様子がまったく写真に撮れていなかったので
イメージです。記憶記録ざざっとスケッチなので、いずれまた描きたいです。

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画像がちょっと大きいのでサムネイルです。


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【2012/05/09 12:42】 | 未分類
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