ちょっと不思議な毎日と、手仕事のことなどを、のんびりメモしていこうと思います。
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先日、もうずいぶん長い間大事にしていたものを捨てました。
それはとても大事なもので、けれどもう使うことのないものでした。
形をかえてそれは手元に残っていて、それそのものの役割は終わっているものでしたが
なかなか手放すことが出来ませんでした。
思い入れのあるものな上に、とても力を注いだものだったのですが、
ある時からそれらをとても重たく感じるようになりました。
過去の自分のエネルギーのカタマリなのです。
古くなった、自分のエネルギーのカタマリ。

どうしても捨てられなかったのですが
先日、突然、あ、もういいや、という瞬間がやってきて
全部全部手放してしまいました。

手放した後は、おなかの辺りがざわざわな感じで
本当に良かったのかと、冷や汗をかくような感覚すらあり
もう取り返しがつかないのに!と、そのざわざわ感に
暫し晒されていましたが
どこかで、大丈夫ということもわかっていて
二分されたおかしな感覚でした。

少しして落ち着き、空を見ると
ものすごく大きな虹が出ていました。
ああ、よかったんだ、安心。すとんと思っているうちに
すごく大きかった虹はすぐ消えてしまい
でもなんとなくすこやかな気分でいると
今度は雲の形と動きのせいで
サーチライトのように変化する天使の梯子が。

二年前に始まった(本当はきっともっと前から)変化の旅で
手放したもの、得たもの、様々にたくさんあって
いろんなことがどんどん入れ替わったりしています。

これから何を手放して何を得ていくんだろう。

ひとつわかっていることは、還るときは誰だって手ぶら。
たましいの内側に、想いの強さやひととのかかわりの愛しさを大事にかかえておこう。




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【2010/12/29 22:19】 | 未分類
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